割引財源で高速道建設=財政特措法改正案審議入り−衆院(時事通信)

懸賞 2010年 04月 17日 懸賞

 「休日上限1000円」など、現在の高速道路の割引制度の財源を道路建設に転用できるようにする道路整備事業財政特別措置法改正案は、13日午後の衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ審議入りした。成立すれば、公共事業抑制を掲げていた鳩山政権の方針と矛盾するとの批判も出そうだ。
 高速道路の料金割引は同法に基づき、高速道路会社が国から約3兆円の財政支援を受けて実施している。だが国土交通省は、6月から高速料金の上限制を導入し、割引制度のほとんどを廃止する方針。改正案では、廃止で浮く財源の使途として、渋滞解消のための車線増設や、つながっていない高速道路の整備など4項目を新たに追加する。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
【Off Time】街ある記-富山県魚津
〔用語解説〕「高速道路の無料化」

「竹島、韓国不法占拠」新年で言及しない意固地外相 国会追及、宗男氏も参戦(産経新聞)
トリ持つ縁… 姫路の公園 ヤシにサクラ咲く(産経新聞)
自動車整備工場でガスボンベに引火、3人やけど(読売新聞)
<普天間移設問題>鳩山首相、5月末決着を改めて強調 (毎日新聞)
小沢幹事長の訪米中止、米の激怒から 「大統領は会わない」(産経新聞)
[PR]

by hdf7qsgw7z | 2010-04-17 07:06

<< 参院選 タレントの岡部まり氏 ...   張り紙はがしで免職は違法=阿久... >>